当店は本商品は丹波黒枝豆としては最終のものになります。フレッシュさはなくなり色味は悪くなりますが、粒は大きく濃厚なお味となります。地元でも愛される完熟枝豆です。
農家の思い入れが詰まった丹波黒枝豆をお届けします!
丹波黒枝豆は寒暖の差が激しい盆地特有の気象と、豊かな自然の中で育まれます。
豆としては長い栽培期間を必要とし、その間に何度も土を寄せ、支柱を立て、手間ひまかけて栽培されています。
収穫までの期間も長いため、自然の環境によりハラハラすることも多々あり、目が離せません。
当店では、皆様のお手元に届くまで篠山食料品店Facebookなどにてレポートさせていただきます。
旬は例年10月中旬〜末頃までのほんの短い時期です。
解禁直後の黒枝豆は比較的きれいな緑色で、さわやかな味わいと食感。徐々に黒い斑点が増えて豆も赤っぽく(茹でると黒っぽく)なり、甘みが増し食感がもっちりしてきます。
10月中旬の黒枝豆は黒い斑点が多くなり、見た目が少々汚くなってきます。それも丹波黒枝豆の特長で、味の深みが増しおいしさにかわりはございません。これも黒枝豆の特徴です。
<丹波黒枝豆のゆがき方>
1.丹波枝豆を枝からハサミ等で切り取ります。
2.ザルに入れ、塩をふってもみ洗いします。
3.その間約2リットルお湯を沸かし大さじ一杯の塩と枝豆を入れます。
4. 約7〜15分ゆがきます。 (時期によりやわらかさが異なりますので7分程度で一度加減を見て頂くことをおすすめします。)
5.茹で上がりをザルにとり、塩(味塩)をふりかけてお召し上がりください。
※コツはとたっぷりの塩を入れてもむこと。また、固いようだとまたゆでてもらえばいいのですが、ゆですぎると甘味が逃げてしまうので少々固めでもOKです。
※あったかいままホクホクで食べるもよし。冷たい方がお好みなら、うちわなどで一気に冷ましてあら熱がとれたらすぐ冷蔵庫で保存ください。
丹波黒豆枝豆(本黒)とは
食通のマンガ「おいしんぼう」で登場してから多くの方に知られることとなった丹波黒枝豆。
本来は正月に食べる黒豆を、若さやの枝豆時に収穫したものです。
人気の理由は通常の枝豆に比べると粒の大きさ、味の深み、どれをとっても枝豆の王様と呼ばれるのにふさわしいからです。
収穫時期の10月上はたくさんの買い物客で篠山中が賑わいます。
丹波黒ブランドについて
「丹波黒豆」は品種名となりますので、篠山以外で作られても「丹波黒豆」となります。
他の地域で作られたものでも丹波黒枝豆と呼ぶことも可能です。
だからこそ当店では「ほんまもん」の丹波黒枝豆にこだわり、店頭でもWEBでも地元篠山産の丹波黒枝豆のみを取り扱っておりります。
一番賑わう丹波篠山市の城下町中心地に店舗を構える当店。店頭ではその日仕入れた黒枝豆束や、市内様々な農家さんの特産を取り扱っております。
本場、丹波篠山から産地直送。完熟、最終の黒枝豆です!
丹波黒枝豆の中でも特に「本黒」と呼ばれる本商品は、その大きさ、独特のこく、甘み、ほっくりとした食感、どれをとっても枝豆の中でも最高級の美味しさです。
丹波篠山以外の地域でも「丹波の黒枝豆」は多く見かけられますが、当店では地元にこだわり、店頭・通販共に丹波篠山産だけを扱っております。
本商品は提携農家で作られた黒枝豆を直接仕入れたもの。しっかり膨らんださやだけを選別し鮮度保持袋に詰めたもので、虫食い、膨らみが悪いサヤは除いております。
実店舗でも売り切れ必至の人気の商品です。粒が膨らみ濃厚な風味が楽しめる期間を厳選し、自信を持って産地から直送いたします。
●お届け期間:10月末〜
●上記期間中内の配達希望日指定可(不可能な場合はご連絡させていただきます)
●産地:丹波篠山市産(当店提携農家)
●内容量:サヤ500g袋入り
●クロネコヤマトクール宅急便利用
●自然災害により価格等を見直す場合は注文後でもご連絡させていただくことがあります(了解の返事なく勝手に手配することはございません。)
*シーズン最終のため、黒っぽく色味は悪くなります。