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◎特徴
intime(アンティーム)碧(SORA)-Light【2019Edition】
碧 Lightの2019年版マイナーチェンジモデル
「碧-Light」では、セラミックツイータVSTの共振周波数を変更させ、
より効率の良い高周波再生能力を持たせることに成功しました
「Light」というイメージとは逆に、深く広がりのあるサウンドはセラミックサウンドの新しい可能性さえ感じさせてくれます。
価格的には「intime碧」の弟分として位置づけていますが、
音質や解像度は兄貴分の「碧」をも圧倒するレベルに仕上がっています。
さらに碧よりも軽量なため、より気軽に「日常に良い音を」という弊社コンセプトのもと、
ハイクオリティなサウンドを自由に持ち出せるそんなイヤホンをここにご提案いたします。
■セラミックツイータVSTを新しくチューニング
独自開発の積層型セラミックツイータVSTの周波数特性をわずかに可聴域側に寄せることで、より低価格にもかかわらず解像度の高い自然な音を感じるようになりました。
ツイータの価格はその振動エネルギーの大きさに依存します。
VST2ではセラミックエンジンを2枚使い、スーパーツイーターの最高峰を目指しました。
今回、intime碧-Lightではエントリーモデル用に振動エネルギーを低減させつつ、
再生周波数帯域を可聴域側にシフトさせたエントリー型のVSTを開発しました。
その結果、特に高域におけるユーザーの聴感感度が向上し
解像度の高い音を実現することが出来ました。
勿論スーパーツイーターとして可聴域外での感度の良さは「碧」に勝るとも劣りません。
見通しの良さはこの価格帯では群を抜いています。
■真鍮と樹脂筐体のハイブリッド化による軽量化
音を放出しかつセラミックツイータを強固に支持するフロント側の筐体には、表面に高耐久ニッケルメッキを施した真鍮素材を採用しました。
固定端のしっかりした筐体を用いることはセラミックツイータを用いる上での重要な要件です。
またリア側の筐体には煌や轟でも採用された音質を柔らかくする樹脂筐体を採用し、軽量化と高音質化の両方を実現しました。
「intime碧」よりも実に7gを越える大幅な軽量に成功しました(碧=25g→碧-Light=16.4g)。
当然ではありますが音に関しても「碧」同様に豊かな音の響きを再現しています。
金属筐体と樹脂筐体のハイブリッドな音作りや空間表現力は煌や轟で得られたノウハウをフルに活かしております。
1)イヤピースの変更 【2019Edition】
現行のintime碧Lightではイヤピースにスピンフィットを採用しておりましたが、2019Editionではアコースチューン社のイヤピースAET07を採用いたしました。 双方共にハイファイ用のイヤピースとしてフィット感や音質に関して市場で非常に高い評価を得られていますが、2019Editionでは、より多くのお客様にジャストフィットして頂くためにサイズバリエーションが豊富なAET07を選択するに至りました。
・現行品ではS,M,Lの3サイズを標準同梱しておりましたが、2019EditionではS,M-,M+,Lの4サイズを標準同梱いたしました。
・またカラーリングもSORAのイメージに合わせてホワイトを採用しました。爽やかなイメージに変わっただけではなく、現行の黒に比べて汚れの付着も目立たないため清潔感も増してきます。
2)ケーブル被覆の変更 【2019Edition】
現行品ではケーブル被覆にセレーションを入れ、ケーブルが絡まることを防止していましたが、多くのお客様からケーブル被覆の手触りをもっとなめらかにして欲しいというご要望を頂きました。
そこで既に限定販売している碧Lightバランス2.5に用いていたケーブル被覆を採用、ケーブル表面の滑りを良くし、よりタッチノイズの低いケーブルに変更いたしました。
◎スペック
形式 ハイレゾ対応カナル型イヤホン
ドライバー ハイブリッド型
Φ10mmダイナミックスピーカ+VST
音圧レベル 102dB/mW
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
インピーダンス 22Ω
ケーブル Φ3.5mmステレオプラグ(無酸素銅)
イヤピース アコースチューン AET07(S,M-,M+,L)
付属品 取り扱い説明書
大人気モデルの碧(SORA)がLightになって登場しました。
本体は半分が透明となり、更にとっても軽量に!
軽量なので耳への負担、耳から落下の可能性が少なくなりました。
【2019Edition】はケーブルが太さはほぼ変わらず、被膜が艶やかになりました。
付属イヤーピースは軸のしっかりとした、AcoustuneのAET07になったため、
特に耳へのフィット感、遮音性が向上したように感じられました。
音質に関しましては、
中高域の解像度が高く音質は、とてもクリアで晴天の空のようです。
高域は通常のSORAと比べて刺さりづらくなっているので、管楽器、シンバルが引き締まって聞こえます。
低域はベースに厚みがあり、バスドラムは、アタックが感じやすく迫力のあるサウンドです。
どの音も埋もれにくく、オールジャンル聞きやすいので楽しく聞くことができました。
特にジャズとの相性がよく感じました。管楽器、ベースのバランスが程よいです。
解像度の高い音で音楽を聴きたい、でも高額なイヤホンはちょっと...
という方にぜひ試聴していただきたいイヤホンです。
【レビュー日:2019/04/26】
大人気の「碧(SORA)-Light」が2019年モデルとしてリニューアルです!
前のモデルと比較として中高音域は少し落ち着き、低域の量感が増した印象を受けました。
かといって前モデルの解像度の高さはしっかり引き継がれているので、
クリアな音質はそのままに、よりバランスのとれた傾向にシフトしたイメージです。
イヤーピースがスピンフィットからAET07に変わったことによる影響もあるかと思います。
もう1つの変更点としてケーブルがなめらかな素材となりました。
これによりタッチノイズが軽減されています。
通常の「碧(SORA)」と比べて聴いてみたのですが、
高域の伸びや響きに関しては「碧(SORA)」の方が勝っている印象でした。
女性ボーカルをよく聴く方や中高音域をメインに聴きたい方はこちらの方がおすすめです。
通常の「碧(SORA)」だと高域が刺さり気味だと感じる方や低域も欲しいという方、タッチノイズが気になるという方は「碧(SORA)-Light」の方がおすすめです。
そして何よりこのイヤホンの1番の魅力はその価格です!
上の価格帯のイヤホンと比べても遜色のない解像度をもつにもかかわらず、この価格設定は今だに信じられません。
これぞコスパ最強イヤホンです!
【レビュー日:2019/04/29】
碧(SORA)-Light-がリニューアルしてもどってきました!
今までの碧-light-はボーカルの声がきれいで
全体の音も引き締まって、とてもクリアな音が特徴的な
優秀なイヤホンという印象でした。
しかし、もう少し低域が感じられたらいいなあと思われた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?私は思っていました。
この【碧-Light- 2019Edition】はそんな方にぜひ聴いていただきたいです!
先導するようなボーカルの力強さときれいさは前モデルと変わらず、
高域のはっきりとした音の輪郭も失われていません。
そこに低域の迫力が加わったことによって、さらにバランスの良さが
上がり、中域・高域のきれいさがより際立って感じられます。
マイケル・ジャクソンの「Ben」と東京事変の「空が鳴っている」で
試聴しましたが、「Ben」のやわらかく、高域がキレイな楽曲も、
「空が鳴っている」の、力強いバンドサウンドもバランス良く鳴らしてくれていました。
まさに死角なしの完璧なイヤホンですね。
以前の碧-Light-が気になっていたのに。という方もご安心ください。
イヤーピースの違いや、若干の音の変化はありますが、前モデルのいいところを
しっかりと引き継いでくれているので、ガラリと音が変わっているのでは?
という心配はいりません!
この機会にぜひ、碧-Light-デビューしてみて下さい!
【レビュー日:2019/05/07】