完璧・HDD消去3
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商品の詳細情報
製品概要: ディスク・パーティションの完全消去を提供 「ディスク・パーティションの消去機能」 ・ 消去回数無制限のディスク消去機能 ・ インストールして使用の場合は、PC1台での使用が可能 ・ 旧来のBIOS/MBRだけでなく、UEFI/GPTのハードウェアにも対応 ・ CD起動、USB起動で直接ハードディスクを消去 ・ 起動メディアに設定ファイルを作成することで自動処理も可能 ・ ディスク消去のレポート機能により、消去履歴の保管も可能 ・ 未使用領域を抹消するワイプ機能 ・ リムーバブルメディア、増設ドライブの消去にも対応 製品概要 今後、導入されるマイナンバー制度では、マイナンバーの保管管理についての厳しい規定があり、マイナンバーのデータの消去の際には、消去ソフトの使用が義務付けられております。 「完璧・HDD消去 3 」は、NSAやDoD等、十分な強度を有する消去方式の提供により、それら要求に耐える、ディスク・パーティションの完全消去機能を提供します。 Windowsシステムディスクの消去も可能な起動用USBメディアの作成機能も搭載し、消去回数無制限のディスク消去機能と、「使いやすさ」と「高度な消去設定」を実現しています。ディスク消去のレポート機能により、消去履歴の保管も可能です。 また、インストールをして使用することも可能で、外付けハードディスクやUSBメモリ、また、必要に応じて、パーティション単位での完全な消去に対応しています。 さらにはワイプ機能を使えば、現在のファイルは残したまま「空き領域」からデータの痕跡を消し去ることができます。 さらに、消去ログの記録機能により、消去の履歴を残すことが可能であり、コマンドラインツールを利用すると、バッチ処理を組み合わせた高度な運用が可能です。 製品詳細説明 ディスク・パーティションの消去機能 ・ 使い勝手を優先した消去回数無制限のライセンス 起動用CDおよびUSBメディアで起動して、ハードディスク、パーティションを消去する場合、ソフトウェアのインストール作業が発生しませんので、PCを問わず、ディスク・パーティションの消去回数に制限はございません。 ・ Windows システムの消去が可能な起動用CDおよびUSBメディアの作成機能搭載 本製品により、システムディスクの消去に必要な、起動用USBメディアを作成できます。なお、本製品により起動用USBメディアを作成した場合、そのメディアに保存されていたデータはすべて消去されます。 もし、ご使用中のデータがあれば、よそにコピーする等、バックアップを行ってください。 ・ 起動用CD・USBメディアによるシステムディスクの消去機能 起動用CD・USBメディアにより、Windowsシステムを含んだパーティションをはじめ、BIOS・UEFIから認識された任意のドライブのパーティションを、ディスク全体またはドライブ・パーティション単位で完全に消去することが出来ます。 Windows上のアプリケーション同様、消去方式を選択することも出来ます。 なお、一部のBIOS・UEFIから認識出来ないデバイスに対しては動作を致しておりません。また、RAIDシステムに対しては 、Windows上で認識出来る場合でも未知のパーティションとみなします。 また、別途、設定ファイルを作成して設置することで、自動処理が可能になり、社内でのご利用の際の管理コストを軽減できます。 ・ Windows 上からの増設ハードディスクの消去 (ディスク全体/パーティション単位の消去)に対応 ハードディスクは、内蔵/外部を問わず、Windowsから認識されているIDE、SCSI、IEEE1394、USBドライブ等を消去することが可能です。また、消去の際、ディスク全体、またはドライブ・パーティション単位で消去する対象を選択出来ます。 ・ USBメモリ/SDカード/MOの全体の消去に対応 USBメモリ、SDカード、MOディスク等、リムーバブルメディアは、ディスク全体を消去することが出来ます(但し、実行には管理者権限が必要です。また640MB以上のMOディスクは、物理フォーマットが異なる為、対応しておりません)。 ・ シリアルATAドライブ、IEEE1394の外付けディスク、ビッグドライブに対応 標準的なハードウェアとなったシリアルATAドライブや、高速なIEEE1394(iLinkまたはFireWire)接続の外付けドライブ、大容量のビッグドライブにも対応しています。 ・ 8通りの消去方式を採用 簡易的な0を1回書き込みから、標準的なNSA、DoD仕様や、Gutmann方式に則った強力な消去方式を搭載し、簡単に切り替えることができます。 ・ Linuxパーティションも消去可能 (ディスク/パーティション単位) パーティション消去の対象は、Windowsパーティションに限りません。Linuxパーティション、HPFS等、Windowsからは未知のパーティション構造でも、PCの仕様に従っていて、Windowsと共存出来るものであれば、消去することが可能です。 ・ ディスク消去中のディスクエラーオプション 起動USBメディアでディスクを消去する際、従来どおりのエラー毎の確認要求を表示するか、指定回数試行して、スキップするかを設定できます。ハードウェアエラーが多発する場合にも、作業を自動化できます。 ・ 消去処理終了時のビープ音のオンオフの設定 ディスク、パーティションの消去には、長い時間が掛かる場合もあります。そのような場合に備えて、ビープ音によるお知らせ機能を搭載しておりますが、ビープが不要な場合、事前にビープをオフにすることができます。 ・ 未使用領域を完全消去するワイプ機能搭載 (Windows及び起動USB上の機能) ワイプは、パーティションの未使用の、ファイルが存在しない部分を、完全消去と同じ消去方式で上書き消去する機能です。 ゴミ箱に捨てたファイルは、ゴミ箱を空にしても、まだ、復旧ソフトでは復旧出来る痕跡が残っている可能性があります。ワイプ機能を使えば、それらの、既に存在すら確認出来ないファイルの痕跡も、すべて、消去することが出来ます。 ・ ディスクの内容をセクタ毎に表示して画面上で確認可能 Windowsアプリケーションのビューア機能により、ディスクのセクタを画面に表示させて、直接閲覧できます。この機能を使えば、書き込み前と、書き込み結果を確認して、処理後のドライブが確実に消去されていることをご確認いただけます。 ・ ディスク情報も含めた消去レポートをテキストファイルでディスクに記録するレポート機能 ディスク、パーティション/ドライブの消去の際には、処理完了時に、レポートを保存するオプションが選択出来ます。 レポートには、ドライブの情報として、モジュール番号、ファームウェアのバージョン、シリアル番号と容量、消去対象になったパーティション/ドライブの位置、それに消去方式を含み、後日でもディスクを正確に特定出来るようになっています。 ・ 消去対象のディスク情報の表示機能 消去対象のディスクのモデル番号等を表示して確認することができます。 ・ 起動用USBメディアで消去オプションの設定ファイルをサポート 消去アプリケーションの画面上で設定するオプションをあらかじめ、テキストファイルに書き込んでおくことで、自動処理を実行させることができます。 消去方式(共通) 下記のNSA方式や米国防総省方式等の8通りから選択可能です。 ・1を1回書き込み-FF(1)で1回上書きします。 ・0を1回書き込み-00で1回上書きします。 ・乱数1回書き込み-ランダムな値で1回上書きします。 ・NSA方式-ランダムな値で2回、00で1回上書きします。 ・旧NSA方式-FF、00、FF、00の順に計4回上書きします。 ・DoD方式-指定の値で2回、ランダムな値で1回上書き、検証します。 ・NATO方式-00→FF→00→FF→00→FF→指定データの計7回上書きします。 ・Gutmann方式-乱数4回→固定値27回→乱数4回の計35回上書きします。
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価格 : 1,785 円 (税込)
