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唯一日本にも自生する原種スイレン「ヒツジグサ」の変種で、ヒツジグサの柱頭、雄しべの葯が黄色になる事に対して、紅色に色づく特徴を持った美しい品種です。
北海道の広域に分布しスイレンで最も小さな花を咲かせると言われています。
和名「ヒツジグサ」は未の刻(午後二時)頃に開花すると言われる事から付けられましたが、実際には昼頃から白い可愛らしい花を楽しむことができます。
他の改良品種の親としても知られています。
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態もしくは、休眠株での出荷となる場合がございます。
冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。
水辺の白い薔薇!
エゾベニヒツジグサ(1ポット)
品種名
エゾベニヒツジグサ
発送サイズ
12cmビニールポット
※初期施肥済
性質
温帯性(昼咲き)
温帯性スイレン
主に温帯に分布する耐寒性のあるスイレンのことを指します。春になると成長を始めて、遅春から初秋にかけて花を咲かせる種類です。
花は、赤、黄、ピンク、白の4種類ですが、色彩や花の形は種類により差異があり、コレクション性に富んでいます。
一部を除き、育成は非常に簡単で十分な太陽光があたる場所であれば、問題ありません。
冬場は地下径のみで冬越し、翌年水温が高くなり始めると新葉を展開し始めます。
冬越時には容器の水を切らさないように注意してください。
注意
時期により葉や、根が展開する前の状態となりますので予めご了承ください。
販売名及び品種名は、入荷時のインボイス又は一般的な流通名を元に記載してある場合があります。
初期肥料として有機肥料を施肥しています。強い匂いがありますのでご到着後は屋外での開封をお勧めいたします。