エアープランツの育て方
春:軒下や明るい窓辺などの木漏れ日程度の光に当てて下さい。
水遣りは夜、週に2〜3度、霧吹きで植物体の表面が濡れる程度に与えて下さい。
夏:軒下や明るい窓辺などの木漏れ日程度の光に当てて下さい。
夏の高温多湿を嫌いますので、特にこの季節は風通しの良い場所で管理して下さい。
水遣りは夜、週に2〜3度、霧吹きで植物体の表面が濡れる程度に与えて下さい。
冷房の効いた環境下で管理する場合は乾燥していますので可能であれば毎日霧吹きで水遣りを行います。
秋:軒下や明るい窓辺などの木漏れ日程度の光に当てて下さい。
水遣りは夜、週に2〜3度、霧吹きで植物全体の表面が濡れる程度に与えて下さい。
冬:最低気温5〜10度以上の環境で管理します。
水遣りは週に1度霧吹きで植物全体の表面が濡れる程度に与えて下さい。
暖房の効いた環境下では乾燥しますので週に2〜3度、霧吹きで植物体の表面が濡れる程度に与えて下さい。
(夜間冷える場合は朝〜昼頃に水やりを行いましょう)
管理のコツ:エアープランツの多くの種類は、自生地では木の枝などに着生しています。
この様な環境を好みますので、木漏れ日程度の光に当て、風通し良く管理して下さい。
水遣りのコツ:エアープランツの多くの種類は根から余り水分の吸収をしません。
葉の表面から直接吸収できるため、水遣りは葉の表面が濡れる程度で大丈夫です。
風通しの良い環境に自生するため、濡れたままの状態を嫌い、濡れたままの状態を維持すると腐ってしまうことがあります。
風通しの良い環境で管理し、濡れたままの状態にならないようにしましょう。
※テクトラム等、トリコーム(産毛)の多い品種は水遣りを多くすると、トリコームが退化する恐れがありますので週1回の水やりにしてください。
肥料:基本的に必要ありませんが、春と秋の成長期は、月に一度程度、通常の倍程度に薄めた液肥を霧吹きすると生育が良くなります。
ナナ・・・小型の有茎タイプのチランジアです。葉がやわらかく、子株を付けやすい品種です。
「エアープランツの育て方」のチラシを一緒にお入れいたします。
※月曜日にお届けの場合、金曜日に当店を発送いたします。植物が傷む恐れがあるためお控えください。中1日かかる地域は火曜日着もお控えください。各都道府県のお届け時間はお買い物ガイドをご確認ください。
※光の加減やお客様のお使いのモニター設定等により、実際の色味が異なる場合がございます。ご了承ください。